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Case Study

食品工場で蒸気の再利用と廃熱回収により年間約600万円の省エネに成功

- Food factory -

食品会社様(日本)

食品

課題
ボイラ給水タンクからの蒸気漏れが気になっていた。
乾燥機からの高温ドレンを回収していたが、もっと有効な方向はないか。
濃縮機からのドレンを回収できないか。

ソリューション
濃縮機からの廃熱回収、乾燥機からのフラッシュ蒸気再利用。

成果
お客様は製品を液体から粉末にする工程で大量の蒸気を使用しています。
濃縮機からのドレンは、製品を含んでいるため回収できません。
そのドレンから廃熱を回収し、ボイラ給水用と熱交換を行いました。
これにより年間約100万円の省エネメリットが出る試算となっています。

乾燥機からの100℃の高温ドレンを回収し、その高温ドレンからのフラッシュ蒸気をプロセスに再利用しました。これにより年間約500万円の省エネメリットが出る試算となっています。
最終的な年間省エネ金額はまだ出ていませんが、毎月の燃料費はほぼ予定通りの削減率を達成しております。(2016年12月現在)

“燃料費が4%削減できている。
 試算頂いた通りの結果でとても満足している。”
省エネ担当者様からのコメント

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